11/16 秩父天空サイクリング

更新日:2021年11月19日

冷え切った朝8時、ここは「道の駅 みなの」 早朝、話題の矢口号で上尾を出てここにいるのは5人 高く澄みきった青い空が歓迎しているが、大気は10℃をきっている。

今日の目的は、秩父地方の紅葉を堪能しながら、標高を稼ぎながら、美味しいものを頂くこと今季一番の冷たい空気を肌で感じながら出発 ホントに冷たい!


栗谷瀬橋で荒川を渡り、国神交差点から秩父児玉線に入り、いきなり急坂を上がり、

すぐに右折 皆野町天然記念物「国神の大イチョウ」へ 樹齢約700年、

幹回り8.2mの大樹は見事に色づいていた。


ルートに戻ってゆるやかに上っていき、T字路を左折して秩父児玉線から別れ、

さらに沢沿い上がっていくと、小さな旧日野沢小学校跡地のイチョウが陽に映えてキレイ


少し先の秩父華厳の滝茶屋に到着 

標高は約300m ほぼ100m歩いて

「秩父 華厳の滝」へ いつもより水量が多く、紅葉に囲まれてなかなか見ごたえがある。

ここから樹林の中を250m上がり、このルート随一の標高を稼ぐ。

なぜか体が重いワタクシも青息吐息で江戸時代名残りの高札場で休憩


ルート最高地点にある「天空の楽校」は11時開店だそうで、

今回も目当ての“ちまき”はお預けとなったw


ならばと“天空のおやき”を目指して一気に下るが、何ということでしょう、

本日休業の張り紙が・・・仕方がないので、見事な干し柿と見えない武甲山を撮って、



下りに備えてWBを着込み阿熊川に沿って一気に下る。寒いし濡れた路面も所々にありので気も抜けない。途中、冷えるので阿熊観光トイレで小休止 




「子の神の滝」を上から1枚

龍勢櫓の横を通り、



吉田椋神社鳥居で冷えた体を温める。色づいた山並みと澄み渡った青空に心癒される。

ここから約9㎞先の皆野両神荒川線を「合角(かっかく)ダム」へ向かう。

緩やかな道を上がって、合角(かっかく)ダム下の「吉田元気村」でダムカレーを頂く予定だったが、写真のような看板が・・・残念!





やむなくダムのところに蕎麦屋があった記憶があったので上がってみると、

写真の幟がはためいているではないか、まさに地獄に仏・・・

全員そばセット注文、待つ間に周囲の景色を撮影 天気も上々長閑だ!




そばセットと店内の2人



集合写真

食後、時間もあるので、3Gは、200段を越える階段を上って展望台に上がって写真 

比較的若い二人は、駐車場のベンチで話し込む。

合角ダムを上から

ここから南側の山越えをして元気村にいくよていだったが、蕎麦屋のお姉さんから、

トンネルが工事中で通れないとの情報を得たので、秩父のハープ橋に似た合角漣(さざなみ)大橋で遊ぶ。ダム湖の水位は下がっているが、橋から釣る人、ボート、SPBで遊ぶ人々が見える。







上がってきた道を一気に下り、途中、フルーツ街道へ右折してフルーツの香りがしないけどグッドなルートを進み、国指定天然記念物「ようばけ」へ 約1500万年前、このあたりが海の中だったことがわかるらしい。詳しくはWEBで

展望台に行く前に豆腐屋さんがあったので一服 “食べる豆乳”をまさしく食べた。






R299へ出て、展望台へ



ここで帰るルートをどうするか、戻って平坦ルートかここから遥か?左上に白いガードレール見える坂を上がるルートを選ぶか悩む。合角ダムから先に行けなかったので、その代わりに坂を上がるルートに決めてR229に戻り、1㎞弱の坂を上がると、道は下り基調が延々と続き、無事、スタート地点に戻れました。



ゴール後は、スタート後に通過した“満願の湯”で汗を流し、露天風呂から滝を眺めながらこの日一番の紅葉を堪能した。(当然ながら写真はない)

夕食、秩父駅近くの高台にある「和食と豚みそ丼 ちんばた」で、

“わらじカツ+豚みそW丼”を美味しさはもちろんボリュームもたっぷりに頂き、1日を締めた。



(ちなみにわらじカツ+豚みそW丼の大盛りを食べたのは3人だ)


走行距離 57㎞  獲得標高741m K野

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