6/5土曜サイクリング

きむにーです

西の空には黒灰色の雲が垂れ込めている

暗雲から逃れるように、今日の針路は東

目的地は野田橋の手前、吉川市上内川













途中までは取手バーガーと同じルート

さいたま長宮のセブンで休憩













中川で取手ルートを外れ、川に沿って南下













景色を見ながらポタリングペースでゆっくりと













途中で橋を渡って中川の左岸へ

左手の田んぼよりも、川の水位の方が高い













みさかから26km、11時前に目的地に到着













今日のランチは、ラーメン爺(じじ)













千葉の竹岡式風ラーメンがいただけるお店

開店時刻前なのに既に営業中、先客の姿も














カウンター席間には大きめのアクリル板

混雑時の換気用に、複数の扇風機が待機中













節や煮干しなど、ダシ材料にも拘ってる様子














メニュー左上が、竹岡式風の爺ラーメン

竹岡式じゃなくて、竹岡式(風)らしい

メニュー右上の味噌ラーメンは500円

味噌が醤油より安いって、珍しいかも

チャーシュー丼が+100円なのも安い

オーダーは共に爺ラーメンとチャーシュー丼














のはずが、着丼したのは味噌ラーメン??

どうやら、注文内容がよく伝わらなかった様子

しかしこの味噌ラーメンも、なかなか旨い

サラッと甘めのスープがワタクシ好み

具材もタップリ、これで500円は安いなあ

チャーシュー丼も、満足できる具材の充実ぶり

マヨネーズをかけると風味が更にアップ

このセットが600円って素晴らしい

素晴らしいからお代わりしようじゃないか

今度は間違いなく、爺ラーメンを!














てことで、無事に爺ラーメンとご対面笑

竹岡式は、千葉県内房発祥のご当地ラーメン

チャーシュー、スープ、麺それぞれに特徴が

チャーシューは醤油ダレで煮込んだもの

この醤油ダレをお湯で割ったのがスープ

鶏ガラ、魚介等のダシは使ってないらしい

そして麺は、生麺じゃなくて乾麺を使用

さて、この竹岡式(風)ラーメンは如何に














チャーシューが無数、これがまず嬉しい

スープは、グッと濃くてストレートな感じ

旨みの拡がりや余韻が少ないのは、寧ろ新鮮

スープだけ飲むと、しょっぱく感じるかも

これを上手く中和するのが、生タマネギの水分

ピリピリくる刺激も、口中を再度引き締める

乾麺なのかは不明、蒸し麺みたいな歯応え

ガッシリ感が濃いめのスープによく合ってる

お代わりしてまで食べて、正解でした笑

いつか、ホントの竹岡式も食べてみたいけど

自転車で行くとなると、輪行か、一泊するか














帰路は古利根川緑道から古利根きらめき通り













未舗装ながら、とても走りやすいルート

グラベルでのポタリングに絶好の快適環境














春日部市街のセブンで最終休憩

急に日が差してきて、蒸し暑くなった

かと思う間もなく、太陽は再び雲の中へ














結局、梅雨入りは例年より遅れる見込み

梅雨で乗れないのは仕方ないけど、それ以前か

天気に気を揉む日々が続くのは、まあ仕方ない

なんとか走れる週末もあるさ、今日みたいに

またお願いします

走行距離:61km

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