9/12,13水郷紀行後篇

更新日:2021年10月31日

【9月13日】

朝5時に起床、朝風呂へ

湯船は四階にある展望風呂

高台から臨む北浦もいいもんです

天気がよければ日の出も楽しめる

(今朝は薄曇りで朝日はぼんやり)

脱衣所までカメラを持参したものの

先客ありのため撮影は遠慮しました

朝食はお馴染みのバイキング

ここでもコロナ対策には十分に配慮

受付でポリ手袋を装着して大広間へ

最初はトングが滑るけど直ぐ慣れる

大広間はホント広々、蜜とは無縁

地場産品も含めて豊富だったのに

お子様メニューっぽくなっちゃった

今日の走りに備えたってことで笑

地場産のしじみ汁が最高だった

総じて一人旅には頼もしい宿でした

バイクは事務所で預かってくれる

残念ながら洗濯機の借用は不可

けど洗面台が大きいので洗濯は可能

今回特に感じたのは接客の丁寧さ

フロントも食堂も売店も気持ちいい

かんぽは初めてだけど、いいっす

思わず会員になっちゃった笑

心地良すぎて出発は9時近く

これが後々、尾を引くことに…

「水郷潮来あやめ園」に到着

潮来の伊太郎ちょっと見なれば~♪

下顎だって揺れちまう♪

伊太郎像も、なんとなく橋幸夫?

ここには以前、確か二回来てる

「あやめ祭り」で賑やかだったなあ

今日は観光客の姿もなくひっそり

コロナ禍の時節外れの週明けだけど

閑散過ぎて、ちょっと心配な気も

常陸利根川、利根川を渡って佐原へ

潮来よりも、更に歴史を感じる趣き

歴史を売りにした街造りが出来てる

上手くリメイクされた物も各所に

橋の欄干にあるのは測量器具ですね

近くにあるのは、伊能忠敬の旧宅

日本の精密地図を作った偉人です

彼が測量を始めたのは50歳台半ば

17年間で歩いたのは実に4万㎞

一日当たり、欠かさず6.5km

我々中高年には、まさにヒーロー

斜向かいには記念館まであります

シャレた喫茶店?もいい雰囲気

ですが肝心の記念館は休館日

裏口の石像に挨拶して帰還の途に

「ジャージャー橋」の落水も見物

油茂(あぶも)製油でお土産を調達

後は基本、利根川沿いに帰るのみ

なんだけど、時計を見ると11時

ガーミンの帰着所要時間は8時間

暗くなっちゃうじゃん(汗

そこからは、マジで焦りました笑

勿論、前後ライト完備で問題はない

けど、出来れば夜道は走りたくない

予定していた絶品?ランチも中止笑

疲れと共にコンビニ休憩も多め

その際は、心掛けてこまめに補給

終始、追い風だったのは大助かり

17時少し過ぎには無事自宅に帰着

最後キツかったのも含め楽しかった

ガーミンの時刻計算は疑わしいかも

しかし今回、それを上回る長所発見

二日とも、一日中ナビ画面でした

で、両日のバッテリー残量はなんと

初日80%、二日目79%

Edge1030Plus、何という低燃費

自分土産は重たかったっす笑

再訪の際はご一緒いかが?

走行距離:130km

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